春待つ僕ら ネタバレ最新話(53話)の考察や感想!!【竜二のくせに】

春待つ僕らの最新話 53話は2019年6月24日のデザート 2019年8月号に連載されております!

ここでは、春待つ僕らの最新話である 53話「竜二のくせに」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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それでは、どうぞご覧ください!^^

 

春待つ僕ら53話「竜二のくせに」のネタバレ

竜二の告白結果

昨日の夜竜二さんからみんなに連絡がきた。

スマホのメッセージ

[ナナさんに言ったぞ。結果は明日の昼話すから屋上集合]

屋上に集合している4人。

美月「どっちだと思う?」

瑠衣「うーん…

   わざわざ集合して結果発表ってオッケーだったらテンション上がって即報告しそうなもんだよな」

美月「私もそう思う からちょっと心配で」

永久「ナナちゃんからは連絡なし?」

美月「なかった…でも でもさ!

   もしダメだったら凹んじゃってこんなメッセージ打つ余裕ない気もするんだよね

   竜二さんの場合!」

「確かに」

レイナ「私はオッケーだったからこそ盛大に発表したいのかも…と

 これ見た瞬間覚悟して来ました」どちらにしてもフクザツ派

美月「そっか!そういうことかも」

ガチャッ

来た!

竜二と恭介がやってくる。

竜二「わりーな1年生諸君くそ寒い中呼び出して」

おお!余裕の笑み…!

瑠衣「どうだったんだよ竜二 もったいぶらずに早く言えよ」

竜二「ああ ナナさんの返事は」

美月「うん…どうだった!?」

竜二「ダメだった」

皆「え…っ!」

瑠衣「…まじか」

竜二「マジ。」

永久「…理由は?」

竜二「気になってる人がいるらしい」

竜二の回想~

ナナ「最近ね…できたの」

美月「え…元カレじゃなく?」

竜二「学校の友達だって バレンタイン当日カフェ来てた

   もしかしたらそいつかも」

竜二はカフェの時にナナが「ついでに俺らも付き合っちゃうか」と言われていたことを思い出す。

竜二「あとパティシエの勉強で留学も考えててこれからどんどん忙しくなるからって」

美月「留学…!?全然知らなかった」

瑠衣「なんだよナナちゃん 急に遠い人に思えてきたぞ」

恭介「俺も先に聞いてビックリしたけど 実際俺達ってカフェにいるナナちゃんしか知らないから

   俺らが学校でこうしてるみたいにナナちゃんにはナナちゃんの日常があるってことだよ」

美月「あ…」

竜二は思い出している

~ナナ「好きになってくれてありがとう

    でも…ごめんね竜二君 本当にごめん…」

少し沈黙する竜二

「全然…!全然っすよ これで俺の気が済みました

 じゃあこれだけ 俺からじゃなくみんなからだと思って」プレゼントを渡す。

「もらってください」

ナナは微笑む「ありがとう」

~竜二の回想終了

竜二「ナナさん優しいから色々理由言ってくれたけどさ 結局どうやったって俺のこと

   そういう対象に見れなかったってことなんだと思う」

恭介「…一目惚れしたのが去年の春だからもうすぐ一年か よくやったよ」

竜二「女神とか騒いでたのが懐かしいよな

   …ごめんな 応援してもらったのに みんなありがとな」

瑠衣「~ゔ…っ」ポロポロと泣き出す

竜二「-は!? 泣…っ」

瑠衣「だっておま…っ 竜二のくせにそんな…っ かっこつけんなよ!

   いつもみたくガーンとかチーンとかズーンとかやっとけよ…!!」だーっと泣きながら言う

美月「そうだよ竜二さん…っ 無理しないで!」

「よし!今からでもみんなでやりましょう」

竜二「ははっ ばーか 俺はもうそういうのは卒業だ」

瑠衣「はー!?竜二のくせにーっ!」

永久と美月の二人

永久「無理してるっていうか スッキリしたってのもあると思う

 やれることやってそれでもダメだったからあとはナナちゃんに気を遣わせないように

 凹んだとこは見せたくないだろうなって」

美月「そっか…きっとナナちゃんも気にしてるもんね」

「うん だからこれからっもカフェ行くって言ってた」

「すごいね…竜二さん なんかオトナになっちゃったね

 私最近よく2人がうまく行ったら嬉しいなーって結構その通りになるような気がして

 期待しちゃってたんだ 心のどこかでナナちゃんは私達のものだって思ってた気がする

 ナナちゃんにはナナちゃんの世界があること忘れてたよ」

「うん… でも俺もうまく行くと思ってたよ」

「え…っ ホント?」

「うん ナナちゃんも竜二のこと好きなんじゃないかなって なんとなくだけど」

「そっか…浅倉君もー…」

浅倉君って実はよく周り見てるし結構するどいとこあるからな

黙って考え込む美月を永久がのぞき込む

美月「…?何?」

永久「…わかってたつもりだったけど 好きな人が好きって言ってくれて

   こんな風にしてられんのって貴重なことなんだなって」

美月を見つめて抱き寄せる。

「そうだね…」

私にとっては奇跡だよ

「…てか浅倉君も最近ちょっとオトナっぽいよね…?」

「…?そう?」

「うん」」

「なんでだろ… キスしたからかな…」

「そういうこと言う人だっけ!?」

その後の竜二

それからの竜二さんはまさに有言実行

今まで通りカフェにきて ナナちゃんの前で何事もなかったように笑ってた

皆でカフェで騒いでいる場面

見つめる美月は

嬉しいような…寂しいような…

ナナ「竜二君から聞いたのね」

美月「うん… その気になってる人と付き合うの?」

「付き合わないよー今はそれどころじゃないもん」

「留学?」

「うん できたらいいなーって でもパパのことも心配だし

 パパは気にせず行けって もっと仕事頑張るからーって言うんだけど

 あんまり無理させたくないんだよね」

「私も頑張るよ…!もうちょっとバイトの時間増やしたりとか…なんでもできることあったら言って」

「ありがとー でもバイトのことは考えなくていいよ 

 美月ちゃんだってこれから先受験とか色々あるだろうし」

「…そっか」

「それよりさ ちょっと相談にのってほしいかも」

「もちろん!なんでも言って!」

真剣な表情のナナ「ほんとはね…あたしー…」

「ナナセー 美月ちゃーん ちょっと来てー」

ナナ「はーい 仕事中は無理だね また今度」

美月「うん 私シフト入ってない日に来るよ」

「ほんと?」

「うん」

その後まだナナと話せない美月

 

今日こそ聞けるかな 相談ってなんだろ 気になる…

ナナとのメッセージのやり取り

美月[今日行くね!委員会あるから少し遅くなるかも]

ナナ[こっちも今友達来てるからゆっくりでいいよー]

役に立てるといいな

メッセージを見ていると後ろからポンと肩を叩かれる

須藤「浅倉君?」

美月「わっ 違う違う バイト先のおねえさん」

「なーんだ 浅倉君かと思ったー ニヤニヤしてたから

 ってかあたしも実は気になる人できたんだー」

「え そうなの!?」

「うん だってね ちょー優しいの!重い物サラッと持ってくれたり

 浅倉君ばっか見てたから気づけなかったんだよね

 バスケ部一の優しさと笑顔だよ あれは…!」

話していると竜二と武富士が通りかかる

竜二「あれ美月」

美月「竜二さん!武富士さんも!」

竜二「部活発表の説明あるからって呼ばれた」

「そっか」

「おまえ委員なの?」

「うん 女バスの須藤さんもだよ ってあれ?スドーさん?」

武富士と須藤は2人で楽しそうに話している

席について委員会が始まる

バスケ部一の優しさと笑顔…なるほど

竜二「…ナナさんさ」

美月「え?」

竜二「なんか言ってた?…俺のこと」

「あ… あれからまだ2人でゆっくり話せてなくて…特に何も 今日話すけど…」

「そっか…」

「もう付き合ってんのかな?学校の奴と」

「あっ まだみたいだよ ってか付き合わないって言ってたけどな…

 それどころじゃないって」

「…そっか…」

そりゃまだ好きだよね

「眠…お前書いといて」

「え」

委員会が終了し、皆と別れる

今日の相談 竜二さんのことだったらいいのにな…なんて期待しちゃダメかなぁ

ヴーヴーっと美月のスマホが鳴る

「もしもしナナちゃん?どうしたの?…えっ 大丈夫?

 あ、そっか…うん うん…ならよかった うん…わかった…じゃまたね…」

電話切る美月を竜二がのぞき込む

竜二「ナナさんなんかあった?」

「わっ や…ナナちゃんじゃなくて…

 マスターが具合悪くなって病院運ばれたって… 

 もう大丈夫なんだけど 念のため一日入院するからって…」

「病院どこ」

「え…?」

「病院…」

「きっ聞いてみる!!」

病院へ向かった竜二

くっそどこ行けばいいかわかんねー…

やっぱ美月も連れてくりゃよかったか

(美月も行くと言ったが足遅いからと断った)

通りがかりに「そしたらナナがさ」と話している3人のナナの友人を見つける

駆け寄る竜二「あのっ ナナさんは!?」

3人の友人「え…」「?」 「誰…?」

「あ…すいません ナナさんとマスターの知り合いで…」

「あ あれじゃない?ナナセがよく話してるカフェ常連の」

「ああ…バスケやってる?」

竜二「はい」

以前ナナにカフェで付き合っちゃおうかと言った友人「心配して来てくれたの?でも大丈夫だよ

 マスターも普通に話せてたし ナナセがしっかりしてるから」

「ね、さすがナナセだよねー 超テキパキしてた」

「お前のほうが取り乱しちゃってたもんな」

「だってービックリしたんだもん 人倒れたのなんて初めて見たからさー」

「俺も」

以前ナナにカフェで付き合っちゃおうかと言った友人「ナナセは母親の時も経験してるから慣れてんだよ

 ホントカッコイイ女だよ アイツは だから大丈」

笑顔で話す友人に無言で詰め寄る竜二(竜二はこの友人がナナが好きな人だと思っている)

「!?」

こんな奴に負けたのか

「…な なんだよ…っ」

竜二「もし付き合っても ナナさんのそういうとこに甘えんなよな」

「…は!? んなのアイツ…っ」

「生意気な」 「でもカッコいーかも…」

ーあ ナナさんの居場所聞くの忘れた…!!今更聞けねぇっ

ちょうどナナが通りかかる

「…あれ 竜二君…!」

2人で場所を移動する

「ごめんねわざわざ来てもらって パパ昨日同窓会で朝まで飲んじゃってさ

 いい歳してオールしたせいなんだよ バカでしょー?

 今念のため検査してもらってるけど大丈夫だと思う こないだも健康診断オールAだったし」

「そっすか… よかった… でもビックリしたでしょ?」

「うーん いきなりだったからね けどあたしママの時も経験してるからさ

 慣れたもんよ」

「でも… 『マスターまでいなくなったら怖くて仕方ない』って」

「…え?」

「初めてナナさん見た時言ってました」

竜二の回想~

信号待ちしている時に掃除をしているナナを見る

やべぇ 一目惚れ

カランカランとドアが開く音

お客「ナナセちゃんはえらいねぇ 学校行ってお店手伝って」

ナナ「あ おじさん今日もありがとう」

「ほっといていいんだよ?アイツのワガママで始めた店なんだから」

「ふふふ だよねー でもパパにまでいなくなられたらと思うとね

 怖くて仕方ないもん あたしが助けてあげないとね」

~回想終了

竜二「綺麗で明るいけど 儚くて 女神のように優しい人だと思いました」

「…」黙り込むナナ

「あ…っ…いっ 今のはもちろん過去の気持ちなんで!今日来たのも無理してんじゃないかと

 心配にだっただけで!!男としてじゃなく…人として!!!ご安心を!!!

 つーわけでホント大丈夫ならいいんすけど いつでも気軽に頼ってくださいね

 じゃ 部活あるんでまた…!」

しまった また困らせた

走り去ろうとする竜二

「待って」

振り返る竜二

「ほんとは無理してた…」

涙を流すナナ

走り寄る竜二「俺付き添います!」

「違うの」首を振るナナ

「竜二君が好き」

固まる竜二「…へ?」

「いろんな理由で付き合えないと思ってたはずなのに あの時すごく嬉しくて

 でもやっぱり決心つかないし断らなきゃって… 気になる人がいるなんて

 適当な嘘ついちゃったの 本当にごめんなさい…」

「決心つかない理由ってなんすか?」

「…歳の差もちょっとひっかかるし 何より竜二君が超絶ピュアだから

 踏み込むのが怖くて…」

「え…!?そんなこと!?」

「だって…あたしのこと何にも知らないでしょ!?中学の時から年上とばかり付き合ってたし

 今までもう竜二君がドキドキするようなこと何もかも全部やっちゃってるんだよ!?」

「ぐ…!」

「ほら引いてるじゃん!女神でもなんでもないから!!」

「いや…それは…仕方ないつーか…」

「あたしから見たらあなたたち高校生ってすごく眩しくて あああたし何も知らないままで

 一からここに入れたらなって 何もかもが初めての竜二君と同じ気持ちで

 楽しんで付き合えたらなって思ったけど… どう考えても自信ないんだもん…

 傷つけたくなかったし ガッカリされたくなかったの」

サーッと雨が降っている。

上着をナナの頭にかける竜二

「ナナさんが自身なくても 俺はナナさんのこと全部受け止める自信ありますよ

 初恋なめないでください 俺だってこれくらいできますから」

ナナを抱きしめ、キスをする

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という事で、春待つ僕らの最新話53のネタバレを紹介しましたが、やっぱり漫画なので絵があったほうが面白いですよね!

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春待つ僕ら53話の感想・考察

やきもきさせられましたが、とうとうナナと竜二がくっつきましたね!!ドキドキ、きゅんきゅんする会でした。今後はどうなっていくのでしょうか?次回も続きが気になりますね。

春待つ僕ら53話についてのまとめ!

春待つ僕ら53話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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