USJ(ユニバ)夏のパレードを攻略2017!楽しむコツや持ち物情報

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8月に入り、いよいよ本格的な夏休みに突入しましたね。

暑い夏を、USJ(ユニバ)のパレードで大量の水を浴びて涼しく楽しく過ごしましょう。

TVやCMなどでよく耳にする「水のパレード」。

今回はUSJ(ユニバ)の夏のパレードについて徹底解説してみたいと思います。

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ミニオン・ウォーター・サプライズ・パレード

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毎年恒例の“水かけイベント”が、今年はパーク内を動き回るパレードとなって復活しました。

大阪の暑い夏にぴったりのイベントです。

毎日開催されているので、USJ(ユニバ)に遊びに行った際はぜひ参加しましょう。

いつ、どこで開催されるの?

パレードは毎日14時からスタートします。

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パレードルートは、過去のパレードと同じなので、公式ホームページなどで事前に確認しておきましょう。

4か所のストップエリアでは、キャラクターやキャストさんが持つウォーターシューターで水かけ祭りがスタートします。

音楽が変わるとウォーターシューターからバケツに持ち替えて、本格的に大量の水をかけてきます。

前ばかり気にしていてはいけません。

背後の建物にも注意が必要です。思わぬところから水が飛んできますよ。

楽しみ方のコツは?

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まずはパーク内で販売されている「ウォーターシューター」を手に入れましょう。

パーク以外の市販の水鉄砲は持ち込みや使用が禁止されています。

通常モデルのものや、可愛いミニオンのウォーターシューターもありますよ。

パークの至るところに給水ポイントがあるので、パレードが始まる前に十分の水を補給しておきましょう。

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ストップエリアでは、キャストさんとウォーターシューターで水の掛け合いが始まります。

キャストさんの身体を狙ってたくさん水をかけましょう。

ただし顔や他のゲストに水がかからないように気を付けてください。

もちろんウォーターシューターなしでもパレードには参加できますので安心してください。

どのくらい濡れるの?

場所にもよります。

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とくに濡れるのは、有料パスを購入した人だけが入れるびしょ濡れ熱狂エリア」です。

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頭から水をかぶることになるので、全身絞っても絞り切れないほど濡れること間違いなしです。

思いっきり濡れて熱狂したい人はおすすめです。

特別エリア入場券は、事前にWEBで購入することもできますし、当日にパーク内のストアで購入することもできます。

ただし定員があるので、お早めに購入しておくことをおすすめします。

持っていくと便利なものは?

①大きめのビニール袋

手荷物を入れるビニール袋や、レインカバーがあると便利です。

うっかりそのままにしておくと、カバンの中身が浸水してしまうことがあるので気を付けてください。

②防水カメラや、防水カバー

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せっかくのパレードを写真やムービーに収めたい、という方は防水のカメラが必須です。

https://goo.gl/PqvAEZ

携帯電話は防水カバーで保護しておきましょう。

防水機能がついていないカメラを使用する際は、必ずレインカバーなどで水がかかっても大丈夫なようにしておきましょう

③タオル

少しならタオルでも水を防ぐことができます。

濡れてしまった体を拭くためにも、タオルは必要不可欠です。

水をかぶりたくない人は、水かけ合戦が始まったら後ろに下がりましょう。

④着替え

女性はとくに、濡れても透けない服装で挑みましょう。

夏の昼間なので少しくらいならすぐに乾きますが、どうしても気持ち悪いという人や、びしょ濡れになってしまったときのために着替えを用意しておくと安心です。

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14時以降は、ステージ18が更衣室として開放されるので利用してください。

濡れたくないけどパレードは見たい

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濡れるのは嫌だけどパレードは見たい、そんな人はストップエリアでフロートの前を場所取りしましょう。

キャストさんは各フロート前でダンスをしますが、その後移動して水かけ祭りが始まるので、意外とフロート前は濡れないと思います。

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逆に、危険なのは給水タンク付近です。

水を汲んではバケツで水をかけてきます。

また本格的な水かけが始まったら、後ろに下がるとよいでしょう。

ただし背後の建物の上からも放水されているので、気を付けてください。

パレードの移動中は濡れないので安心して見ることができますよ。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

しっかり準備を整えておくと、いっそう盛り上がって楽しめると思います。

今年の夏は、USJ(ユニバ)のミニオン・ウォーター・サプライズ・パレードで熱狂びしょ濡れを体験しましょう。

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