USJ(ユニバ)でオススメ夜景写真スポットとカメラの設定方法

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昼間はアトラクションでいっぱい遊んで、夜は違った表情を魅せる「ユニバーサルスタジオジャパン」の写真を撮ってみてはいかがですか。

今回はUSJ(ユニバ)でオススメの夜景スポット撮影のコツをご紹介します。

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ハリウッド・エリア

キャノピー下

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多くのショップやレストランが立ち並び、パーク内の各エリアに通じるUSJ(ユニバ)の中心的な場所です。

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青くライトアップされたキャノピーがとっても幻想的ですね。

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冬になると、世界一のクリスマスツリーが姿を現します。

エントランス側から、キャノピーとクリスマスツリーを入れて撮ると、素敵な味わいのある写真になりますよ。

メルズ・ドライブイン

https://goo.gl/images/cd2eN5

昼間のメルズもレトロチックでオシャレでしたが、夜はまた違った印象に変わります。

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まるで本場のハリウッドのような雰囲気ですね。

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9月下旬から行われる「ハロウィン・ホラー・ナイト」では、夜のメルズでしか味わえない特別な雰囲気を楽しむことができます。

このさり気ない工夫と違いに気付くことが出来るでしょうか?

ぜひご自分の目で確かめてみてくださいね。

ニューヨークエリア

デランシー・ストリート

https://pbs.twimg.com/media/CzKFAPBUcAAtNpr.jpg

夜の撮影スポットといえばここ「デランシー通り」です。

https://goo.gl/images/95YfNU

映画に実際に登場した建物もあるので、ハリウッド映画マニアにはたまらないスポットです。

https://goo.gl/images/cxc21f

 

デランシーのイエローキャブは、昼間も夜も大人気です。

http://k-kabegami.sakura.ne.jp/usjxmas/25.jpg

サンフランシスコエリアに続く、ラグーン側の通りもオシャレな雰囲気で素敵ですよ。

スパイダーマン・ザ・ライド前

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アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」は2013年夏に4K3Dにリニューアルした、ニューヨークエリアの大人気アトラクションです。

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アトラクションがある建物周辺に、夜になるとスパイダーマンが現れます

https://goo.gl/images/yoi9yv

素早く動き回るこのスパイダーマンを、ぜひ写真に収めてみましょう。

ラグーン

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各エリアから違った表情を魅せてくれるラグーンは、夜はどの角度から撮っても水面に映るライトアップが美しい写真になります。

https://pbs.twimg.com/media/CYhkT0dVAAEk1DR.jpg

おすすめは、「ザ・フライング・ダイナソーが入るように収めて撮ることです。

https://goo.gl/images/euHG4e

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」がラグーン水面に映る「逆さハリドリ」も、夜ならではの景色です。

キレイな夜景を撮るには?

以上のような、オススメ夜景スポットを一眼レフカメラで撮影するときのコツをご紹介します。

1.フラッシュを焚かない

http://www.weblio.jp/img/dict/hyazi/106.gif

基本的に夜景を撮影するときはフラッシュは使いません

フラッシュを使うと明るく撮れそうなイメージですが、それはフラッシュの光が届く範囲の話。

フラッシュを焚いて撮ろうとすると、逆に黒潰れして真っ黒な写真になってしまいます。

そのため、夜景を撮るときは「発光禁止モード」に設定してください。

http://www.asahicom.jp/culture/gallery/20140819_USJ/images/75.jpg

ナイトパレードやナイトショーを撮影する場合、フラッシュを焚くとキレイに撮れるかもしれませんが、キャストさんの目に大きなダメージを与えてしまいます

ナイトパレードやナイトショーを撮影するときでも必ず「発光禁止モード」で撮るようにしてください。

AF補助光もキャストさんや周りのゲストに迷惑をかけるので設定を「OFF」にすることをおすすめします。

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ちなみにこちらの「マジカル・スターライト・パレード」は、2016年6月で終了しています。

早くナイトパレードが復活するといいですね。

2.F値を下げ、シャッタースピードを遅くする

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そうすることで明るい写真を撮ることができます。

しかしシャッタースピードを遅くすればするほど、手ぶれを起こしやすくなります。

USJ(ユニバ)内での三脚の利用は基本的に禁止されています。

そのため、脇を絞めしっかりとカメラを構えるのも重要なポイントです。

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シャッターを切る衝撃でブレることもあるので、2秒程度のセルフタイマー機能を使うのもおすすめです。

http://conpetti.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/DSC_0839.jpg

ナイトパレードやナイトショーを撮る場合、シャッタースピードを遅くしすぎるとブレブレの写真になってしまうので、注意してください。

3.ISO感度を上げる

ISO感度を上げると写真の写りが明るくなります。

ただし上げれば上げるほど画質が落ちるので、できる限りISO感度は上げたくありません。

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シャッタースピードを可能な限り遅くし、どうしても手ぶれしてしまう場合にISO感度を上げるようにしましょう。

4.明るいレンズを使う

明るいレンズとは、F値(開放値)の数字が小さいレンズのことです。

F値が小さいと、絞りが開放できるので明るい写真を撮ることができます。

また絞りを開放すればするほど照明がきれいにぼけますよ。

F値2.8以下がおすすめです。

https://goo.gl/images/bwJvcc

明るいレンズを使えば、こんな幻想的な写真も簡単に撮ることができます。

まとめ

他にも、露出補正で撮影スポットの雰囲気に合わせて明暗を調整したり、ホワイトバランスを変えて照明の色味を調整したりもできます。

夜は昼間以上にカメラの設定で写真の雰囲気が変わります。

同じスポットでも、いろんなパターンの設定で写真を撮ってみるのも楽しいかもしれません。

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