田島知華のカメラの種類やレンズは?大学や彼氏プロフィール!

http://tabi-labo.com/227684/oasis/

世界を歩くフォトグラファー、田島知華さん。

トラベルフォトライター」として新しい働き方を確立した25歳の女性が描く世界は、とても色鮮やかです。

大学生の時から旅を続け、見てきた世界はなんと50か国!

世界の絶景スポットとしても有名なウユニ塩湖での撮影や、同じように旅に興味を持った女子を応援する”女子旅アドバイザー”としても活躍するその魅力を調べました。

プロフィールから旅の情報、恋の模様や、旅におすすめのカメラなどもご紹介します!

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田島知華さん プロフィール

1991年生まれ、福岡県の出身。

現在は東京を中心に、世界を回る生活をしています。

大学名は公表されていませんが大学で建築を学び、かつてはバンドボーカルをしていたそうです。

そんな田島さんのお仕事は、「トラベルフォトライター」というもの。

初めて聞く名前の人も多いのでは?

トラベルフォトライターとは?

旅人として、カメラマンとして、そしてライターとして

そのすべてを一人で行う新しい形の働き方です。

田島さんは大学在学中に、休学をせず旅を続けていました。

1年間に訪れた国は10にも上るんだとか。

大学生で知らない土地に一人で行く勇気がすごいですよね。

その活動が広まり、

休学せずに旅をする女子大生バックパーカー(個人で旅する人。バックパック(リュックサック)を背負って移動していることから。)」

として、トークイベントに参加するなど、多忙な日々を送っていました。

大学の授業で忙しい中、好きなことを追いかけられる姿はかっこいいですよね。

トラベルフォトライターになったきっかけは、卒業後にバイト先の会社が新しく立ち上げた女性向けメディアで記事をファッションなどについて記事を書き始めたこと。

そこで、ライターの仕事に興味を持ち、自分の大好きな「旅」と結びつけた”トラベルフォトライター”の活動を始めるようになりました。

19歳で世界に

大学で建築関係を学んでいたことから、旅に出るようになったそうです。

世界の建物を見て見たかったのでしょうか。

夢の可能性を自分自身で広げられるのは素敵ですね。

今では世界50か国、150都市を達成したそうです。

待望の本を出版

これまでの旅の思い出や経験を1冊に厳選したフォトアルバム、『旅ガール、地球3周分のときめき』(廣済堂出版)を出版しました。

http://www.kosaido-pub.co.jp/book/3_11.html

もともと、instagramに載せていた写真が話題になり、その名前が知られてきた田島さん。

撮る写真のそのほとんどが、”カラフルでかわいい”と評判です。

2016年1月には、本の発売を記念してトーク&サイン会を開催しました。(大垣書店 京都ヨドバシ店)

また、『女子が旅に出る理由』の著者でもあります。

読んだ誰もが、今すぐ旅に出たくなる女子旅推進本となっていて、なにか一歩背中を押してくれるような一冊です。

女子旅アドバイザー

としても活動している田島さん。

治安の問題などから、女子1人だけで旅を続けることは少し心配ですよね。

そんな悩みを抱えている女子を初め、SNS向けの撮影方法や、ファッションに関してのアドバイザーをしています。

自分だけでなく、好きなことを共有できるなんて素敵ですね。

もっと女子旅をする人が増えれば、新しいツアーの形や旅行の形が生まれるかもしれないですね。

彼氏は?

こんなにも自分の好きなことに打ち込むことができている田島さんですが、彼氏はいるのでしょうか?

調べてみましたが、そのような情報は出てきませんでした。

旅に出ることが日常の一部になっていたり、イベントの出演で忙しかったりするので、余裕がないのかもしれませんね。

旅にピッタリのカメラは?

本格的な写真は、本格的なカメラがないと撮れない!というイメージ、ありますよね。

そこで、田島さんが普段使っているものやオススメのカメラを調べてみました。

どんなカメラがあるの?

まず、カメラには

・コンパクトデジタルカメラ

・ミラーレス一眼カメラ

・一眼レフカメラ

・小型デジタルカメラ

大きく分けて4種類があります。

コンパクトデジタルカメラは一般的に売られているカメラで、持ち運びがしやすくて撮影もしやすいので、子どもの撮影用に持つママも多いです。

ミラーレス一眼カメラは、一眼レフのように本格的な撮影ができるカメラです。

一眼レフは反射板(ミラー)を使って撮影をしますが、ミラーレスはそれがない分軽く、コンパクトなのが特徴です。

一眼レフに比べてお手頃の値段で買うことができるのも魅力です。

一眼レフカメラは、レンズ交換をすることにより様々な撮影ができる分、必要な技術も増えてきます。

他のカメラに比べて価格が高く、レンズ一本だけでも高価なカメラですが、納得のいく一枚が取れた時の感動は比べ物になりません。

そして小型デジタルカメラは、スマホなどに搭載されたカメラのことで、撮ってすぐにSNSなどにUPするにはピッタリのカメラです。

現在位置や時間も情報として残るので、記録用として旅で使用する人もいます。

田島さんオススメカメラは?

田島さんのカメラ

http://kinokolabo.jp/trend/12456/

田島さんが旅で使うカメラは4つ。

そのうち2つはミラーレスと、やっぱり軽くて持ち運びに便利なので重宝しているみたいです。

オリンパス「PEN Life E-PL3」

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット シルバー E-PL3 LKIT SLV

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旅ガール、地球3周分のときめき』に載っている写真のほとんどは、このカメラで撮ったものだそうです。

さっと取り出して、ピントの調節も簡単にできるので、気に入った一瞬を切り取るのにおすすめです。

Nikon1V1

同じくミラーレスですが、カメラはメーカーによって得意な分野が違うので、自分が撮りたいものによってメーカーを変えるのも楽しいです。

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon 1 (ニコンワン) V1 (ブイワン) 薄型レンズキット ブラックN1 V1ULK BK

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ちなみに、Canonは色が鮮やかで、「白」が綺麗に撮れます。

結婚式を撮るプロカメラマンのほとんどはCanonを使っているそうです。

Nikonは黒くなりすぎないのが特徴です。

陰を綺麗に撮れるので、写真に厚みを出すことができます。

黒がハッキリ映るので、風になびく髪も綺麗に撮ることができますよ。

また、オリンパスはミラーレスのシェアがNo.1。

SNSが欠かせない今の時代には便利な、Wi-Fi搭載機能や、フィルタ―機能が豊富なので、カメラを始めたい女子にはピッタリです。

ほかにもたくさんのメーカーがあるので、自分にピッタリのカメラが見つかると思います!

Canon EOS Kiss X7i

田島さんが使っている一眼レフです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7I-18135ISSTMLK

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色が鮮やかに撮れることがCanonの自慢なので、カラフルな写真がメインの田島さんにはすごく使いやすいかと思います。

イメージ通りに写真を撮れると、かなり気持ちいいですよ!

そんなCanonの一眼レフに合わせているカメラレンズは、「18-270mm F/3.5-6.3」です。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD キヤノン用 APS-C専用 B008E

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このレンズは、ズームが15倍と遠くの風景も撮れる望遠レンズとしても使えますが、VRという手ぶれ補正機能も付いているので、シャッターチャンスを逃がしにくい魅力も持っています。

GoPro

今話題のアクションカム。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

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超小型のカメラですが、動画の撮影に適していて、アメリカで大人気になっています。

衝撃や水に強いので、どんなものでも撮ることができる優れものです。

GoProで撮ったものの動画がありました。

自分が360度回ることで、パノラマのような壮大な動画も撮ることができますよ!

おすすめ撮影

田島さんのおすすめの撮影方法は、ミラーレス一眼カメラにある「アートフィルター」という機能を活用すること。

ヴィンテージや、セピア、トイ風など、様々な雰囲気で撮ることができます。

自分だけの世界観を表現するにはピッタリです。

インスタ映えすることも間違いなし!

絶景を撮影

雨季と乾季2回、ウユニ塩湖に行ったことのある田島さん。

その時撮った写真が、『UYUNI iS YOU』(日本初のウユニ塩湖本格写真集)の表紙に選ばれました。

http://tabippo.net/uyuni-is-you/

ウユニ塩湖は、カメラが好きな人が憧れる場所の一つなので、ますます”旅”に興味がわきますね。

女子旅の極意を教えます

多忙を極める田島さんですが、5月2日23:00~放送の『セブンルール』に出演します。

世界50か国を旅する25歳!田島知華がナミブ砂漠へ女一人旅」のコーナーではきっと、女子旅の楽しさや、カメラの魅力についてトークしてくれることと思います。

放送が楽しみです。

まとめ

世界を歩くフォトグラファー田島知華さん。

今までに出逢った50を超える国の表情をうまく引き出し人に伝える事のできる彼女には、まだまだ魅力がたくさんだと思います!

トラベルフォトライターとして好きなことを仕事にする強さは、撮影した写真にも表れていますね。

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