ギャル家元(五月千和加)タトゥーや稽古代は?日本舞踊動画も調査

日本舞踊・五月流の美人後継者、五月千和加さん。

日本舞踊の稽古や舞台にはしっかりとまじめに取り組む姿と、プライベートではピアスやタトゥーをするなど、全く違う2つの顔を持っています。

浜崎あゆみの大ファンで、コンサートにもよく行くんだとか。

2歳で初舞台、9歳で五月流の三代目を襲名し、18歳で五月流二代目・五月千和加を継承するなど、本当に若いうちから日本舞踊の魅力を多くの人たちに伝え続けています。

母である五月千介とともに、五月流の運営や生徒さんへの指導を行い、毎日忙しく過ごしているそうです。

5月7日放送の『沸騰ワード10』にも出演が決まっています。

そんな千和加さんの、気になるプライベートや、五月流について、稽古の様子などをお伝えします。

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五月千和加さん プロフィール

1992年生まれ、東京出身です。

日本舞踊の家元に生まれて、小さいころから挨拶や礼儀には厳しい家で育ったそう。

聖学院幼稚園・小学校を卒業し、跡見学園中学・高校に進学。

その後、目白大学を卒業しました。

ずっと、いわゆる「お嬢様学校」に通っていたんですね。

2歳で初舞台

家は、日本舞踊を代々継承する「五月流」の一族。

五月さんは、2歳の時に五月光(さつきひかる)として国立大劇場で初舞台を踏みました。

2歳で大人と同じように人前で披露するというのは、相当の実力とかなりの勇気がないとできませんよね。

そして、9歳の時には東京歌舞伎座で、五月流の三代目を襲名し、長唄「京鹿子娘道成寺」を披露。

家を継ぐ覚悟が、まだ小学生のうちに決まっていたなんですごいですよね。

友達と遊んだり、なにか別なことをやりたかったりと、そういう気持ちはなかったのでしょうか。

たくさんの稽古を積み修業した五月さんは、2010年18歳の時に、五月流二代目の”五月千和加”を継承しました。

美人でギャルと有名の後継者、五月千和加の誕生です。

五月流日本舞踊って?

昭和50年に東京で創業された日本舞踊を継承する宗家。

流祖・五月千王が開き、その娘の現・千介が2代目を継ぎ、そして現在、五月千王が監修のもと、二代目・千介と三代目・千和加の2人が主力となって、五月流の運営や生徒への指導などを行っています。

現在、門弟の数は、300人を超えるんだそう。

五月千和加さんの師匠は?

2歳で初舞台を踏み、18歳にして五月流の三代目を継いだ千和加さん。

義務教育だけでなく、大学までにも通いながらの稽古は、どのようなものだったのでしょうか?

千和加さんの指導には、たくさんの実力者が名を連ねました。

日本舞踊については、五月流の流祖・五月千王さんと坂東流の重鎮・坂東勝友さん。

唄・三味線は清元梅寿太夫さん、そして鼓は、人間国宝の堅田喜三久さんが担当しました。

稽古や舞台のために、学校を欠席することも多かったのだとか。

それでも、小さいころから日本の文化に触れることができる環境にいるのが、すごいですよね。

私生活は?タトゥーが入っている?!

日本舞踊の事となると、本番の舞台はもちろん、稽古にも手を抜かない努力家の千和加さん。

しかし、私生活はとっても自由なんです。

http://cocoa-march.com/3030.html

体のいろんな所にタトゥーが入っています。

とってもスタイルがいいので、体が綺麗な分すこしもったいないような気もしますね。

普段は厳しい練習に打ち込んでいるため、こうやって、プライベートな部分は力を抜いてメリハリをつけているのかもしれませんね。

千和加さんは、ピアスをしたり、ネイルにもこだわったりと、とってもおしゃれに敏感なようです。

料理が下手?

ではなく、とっても器用な千和加さん。

instagramには、おいしそうな手作り料理がズラリと並んでいます。

洋食から和食、そしてデザートなど、手料理の域を超えてお店でも出せそう!なレベルの高い料理ですね。

現在20代後半の千和加さん。

こんなに料理上手なら彼氏さんなども喜ばせることができますね。

母とは不仲?

千和加さんは、髪を真っ赤に染めてピアスをしたりタトゥーを入れたりしていることから、母とは仲が悪い?なんて言われていた時期もありました。

しかし、むしろ、母は千和加さんのことを尊敬しているようです。

日本舞踊の腕前は超一流、そして私生活では自分の道をしっかりと歩む。

そんな誰にもまねできない生き方をちゃんと応援しているようですよ。

ちなみに、千和加さんが赤い髪に染めるのは、ディズニーキャラクター「アリエル」が好きだから?と言われています。

千和加さんに会える?稽古はどこで?

美人後継者と言われている千和加さん。

一度は会ってみたい気もしますよね。

五月流の稽古はどこでつけてもらえるのでしょうか?

五月流では、稽古を担当するのは二代目・千介さんと、三代目・千和加さん。

稽古を受けられる場所は、東京の池之端と、千葉の市原市で、

千和加さんは東京のみで稽古を担当しています。

稽古日は、水曜日の17:00~22:00、土日は10:00~18:00です。

気になる料金は、入門費用が10000円、月謝が12000円(月4回×30分)です。

稽古はすべてマンツーマン指導で、日時固定制・随時予約を選択することが可能です。

想像していたより安いですね。

同じように2歳の頃から日本舞踊をやっていて師範をやっている友人に聞いたのですが、

趣味の範囲でやる分にはお金はかからないそうなのです。

ただ、昇級試験だったり、舞台に立ったりすると出費がかかるそうですよ。

ハマると着物なども揃えたくなるでしょうし、余裕をもって参加した方がいいかも。

本格的な場所で、きっと作法や礼儀に厳しいところなんだろうなぁと思っていましたが、五月流の案内では、

当流派は、美しく日舞を習って頂く為に、染髪、ピアス等、踊りの邪魔にならない限り、規制はございません。

と、公式HPで公開しています。

千和加さんが髪を赤くしたりピアスなどをしているので生徒さんだけ禁止!なんてことにはできないのかもしれませんね。

今後の予定は?

2017年1月13日に放送された『沸騰ワード10』に出演した千和加さん。

ほぼほぼ初めてのテレビ出演だったようですが、”新しい時代を作っていく”をコンセプトにしている千和加さんが取り組んでいる、新鮮味のある舞台演目や、「ギャル仕様」の小道具に大きな反響があったそうです。

放送後は、五月流の入門希望生徒がグッと増えたんだとか。

4月30日には東京・神宮球場で行われた「東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ」戦のオープニングセレモニーで、会場約20000人を魅了したことも、話題になりました。

五月流の今後の舞台や公演は?

5月に「五月祭り」という小唄、新舞踊などを生徒さんたちが披露する行事が、千葉県市原市で行われます。

今年9月には「浴衣ざらい」という生徒さん同士の浴衣での交流会、そして一年を締めくくる12月には、東京人形町の日本橋公会堂で、「さつきをどり」という発表会を行っています。

入門した生徒さんは、強制的に参加することはなく、あくまでも自分の希望するイベントや行事に参加するという方法をとっています。

テレビ出演

5月7日16:25~16:55放送の「沸騰ワード10」(日本テレビ)に出演する千和加さん。

今回の放送は、1月13日に放送した密着VTRの総集編だそうです。

前回見逃した人にも嬉しい放送内容ですね。

まとめ

日本舞踊というと、厳粛な雰囲気で厳かにされるものだというイメージがありましたが、千和加さんの取り組みや私生活を見て、少しその印象が変わりましたね。

赤い髪・ピアス・タトゥーというなかなか見る事のできない格好ですが、千和加さんは自分のやりたいことや目標が明確なかっこいい人だと分かりました。

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