佐々木大輔(山岳スキー)の妻や子供は?経歴や大学等プロフィール

https://goo.gl/7BsuwV

日本だけでなく世界で活躍するプロスキーヤー、佐々木大輔さん。

北海道という大自然の中で幼いころから自然に触れて生きてきた佐々木さんは、1冊の本をきっかけに山への興味が強くなりました。

様々な山へ挑み、北米最高峰のマッキンリーにも挑戦。

今年の夏にも、最高の大舞台が待っています。

様々な場所で挑戦し続ける佐々木さんの、家族やたくさんの経験を追いました。

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佐々木大輔さん プロフィール

1977年、北海道・札幌の出身です。

札幌は都会のイメージが強いですが、少し奥に入ると、自然豊かな山や生き物に触れあえる場所でもあるんですよね。

小さなころから自然が好きだった両親に連れられて山で遊んでいたことから、自然と山の魅力に惹き付けられていました。

佐々木さんによると、

『北の国から』的暮らしをしていた。

上下水道のない山の中の土地を、父が切り開き、自分の手で家を建てた。風呂は五右衛門風呂。

学校までは峠を越えていく道を通った。夏は20分程度で着くものの、冬はラッセルもあり1時間以上かかった。学校にたどり着くころには、全身雪まみれ。

まさに北の大地北海道という印象ですね。

1986年、小学4年生の時、植村直己さん著の『青春を山に賭けて』を読んで冒険に興味を持つように。

これが、運命の出会いでした。

山の世界へ

青春を山に賭けて』を読んでから、より山への興味が強くなった佐々木さん。

両親は、1990年、佐々木さんが中学2年生の時、本人の願いを応援するため”アルプ”の山岳ガイドの宮下岳夫さん(現在アルパインガイド”ノマド”代表)のもとへ佐々木さんを連れて行きました。

子どもの夢を応援する素敵な両親ですよね。

宮下さんや、現在アルプ代表の白石昌孝さんのもとで、本格的に登山やスキーの技術を学びました。

日本を代表するプレーヤーに

1994年にはネパール・アイランドピーク(6189m)に登頂しました。

地元の札幌西陵高校を卒業してからは、ますます山に集中するように。

夏には、ノマドで見習いをしながら実力をつけて、冬には登山家で有名な三浦雄一郎さんのスキースクールでインストラクターを務めるようになりました。

20代で世界へ

活動の場を世界に広げ、エキストリーム・スキーヤーとして仲間たちと大きな山の傾斜面を滑ったり、カヤックで冒険したりするようになりました。

1996年にはネパール・マナスル(8163m)に行き、7000mの高さから滑降するという偉業も達成しました。

その活動の軌跡や佐々木さんの思いは、フォトグラファーの山田博行さん監修『end of the line』で表現されています。

自然に触れることができるお仕事って素敵ですよね。

心が落ち着くような気分になります。

世界へ挑戦

1997年には、ジャパンエクストリームスキー大会で優勝。

世界大会で8位に入賞しました。

2000年、北米大陸最高峰のマッキンリーに登頂・スキーでの滑降に成功しています。

北海道で偉業を

様々な山へ挑戦してきた佐々木さん。

沢山の経験を抱いて、2006年2007年、そして2013年と、北海道利尻島・利尻岳の滑降を達成。

北海道の冬の厳しい中での偉業にNHKでも特集『厳冬・利尻 究極の滑降』が組まれるなど、大反響を呼びました。

結婚は?

山に魅せられた佐々木さんですが、結婚はしているのでしょうか?

実は2007年に、同じく冬の雪山で活躍するプロスノーボーダー三宅陽子さんと結婚しています。

https://goo.gl/J5KRF0

250人を超える招待客の中には、雪山のスペシャリストたちも多くいたことや、世界で活躍する2人のビックカップル誕生という事で、当時は大注目だったようです。

2010年には、娘さんが誕生し、パパになりました。

幸せな反面、家族がいる事でのいい意味での緊張と、娘にかっこいいところを見せたいという想いも強まっているかもしれませんね。

様々な世界で、様々な舞台で

プロスキーヤーとして活動する一方で、こよなく山や雪を愛する佐々木さんは、様々な舞台を股にかけ活躍しています。

山岳ガイドとして精度を高めるため、ガイドの中ではトップに当たる「国際山岳ガイド連盟認定の国際山岳ガイド」を取得するためヨーロッパに渡りました。

過酷な環境の中に自分を置くことでさらに高みへ行こうとする姿勢は、尊敬しますよね。

慣れない土地、慣れない場所への挑戦はただただすごいと思いますね。

2009年には第51次南極観測隊の地学調査のアシスタントとして長期にわたって、南極に滞在しました。

日本から世界へ、様々な世界を見てきている佐々木さんの考えや思考は、きっと面白いんじゃないかと思います。

マッキンリーで世界初も?

山への思いを強くしてくれた植村直己さんが世界初の冬季単独登頂を達成し、その後消息不明となった北米大陸最高峰のマッキンリーに、佐々木さんが挑戦します。

2016年に幾たびの慎重な検査や下見を終えて、今年2017年の夏に挑戦予定だそうです。

今回のコースは、最大傾斜が60度にもなる厳しいコースで、もしも達成すれば、世界初となる偉業を達成することになります。

やはり心配な面ももちろんありますが、日本人の誇りとして楽しんできてほしいですね!

テレビ出演

5月4日放送の『クレイジージャーニー』(TBS)に出演します。

放送時間は23:56~です。

佐々木さんにしか話すことのできない話を聞けると思うと、ワクワクしますね。

まとめ

地元の景色を愛して、そこから世界へと羽ばたいた佐々木大輔さん。

多岐にわたる世界への挑戦は本当にかっこいいですよね。

今年の夏にも大舞台へ挑戦するという事なので、ケガや事故の無いように気を付けてもらえたらなと思います。

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