東北ツーリングでオススメのスポットの紹介~バイクで日本一周~

寒いイメージの強い東北ですが、春から秋にかけては気候もよく

関東からは高速道路でスムーズに行けるので、夏休みの数日間でも

十分満喫できます。

世界遺産の「平泉」や日本三景の「松島」、本州最北端の大間崎など有名な場所も多いですが、今回はそんな東北地方の魅力を僕が実際に行った場所からオススメします。

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東北4大祭が楽しい!

東北地方と聞いてまず思い出すのが「ねぶた祭」という人も多いのではないでしょうか。

他にも秋田の「竿燈」、山形の「花笠祭り」、仙台の「七夕」の4つを合わせて東北4大祭と言われています。

8月上旬に開催され数日間で全て見ることが出来るので、一気に4つを周る人も多いです。

4大祭が特に有名ですが、他にも岩手の「盛岡さんさ踊り」と福島の「福島わらじまつり」を含めて6大祭としたり、青森県弘前市の「ねぷた」や五所川原市の「立佞武多」、福島県の「相馬野馬追」、秋田県大曲の花火大会なども有名ですね。

私のオススメはなんといってもねぶた祭です!

あまり知られていませんが、ねぶた祭は正式な衣装を着ていれば跳人として参加することが出来るんです。

跳人の衣装は期間中、街中などでも数千円で売られていますので、気軽に買うことができます。

ライダーなら期間中のみオープンするキャンプ場があるので、そこに行けば親切な人が色々と教えてくれますし、ライダーみんなで同じチームで参加出来るので最高に楽しいですよ。

温泉が豊富で、雰囲気の良い場所が多い

東北地方で忘れてはならないのが温泉です。

東北はどの県にも有名な温泉地がありますし、木造の昔から続いている温泉宿も多く他では味わえない雰囲気があります。

私が行った中でのオススメは

酸ヶ湯温泉川原毛大湯滝ですね。

酸ヶ湯温泉は青森県青森市にある温泉で、千人風呂と呼ばれるヒバで出来た大きな浴槽に熱めのお湯が特徴です。

混浴ですが、女性側は途中まで仕切りがあるので、女性は仕切りの内側で入っていることも出来ますし、湯浴みという風呂の中でも着ていい服も売られているので、湯浴みを着て入ることも出来ます。

泉質ですが、硫黄泉でとても強烈な硫黄の臭いがします。酸ヶ湯はシャワーがないので、お風呂のお湯で頭も洗うのですが匂いが強烈だったので僕は頭は洗いませんでした(汗)

青森市の市街地から1時間弱とアクセスも良く、奥入瀬渓流も通るのでライダー的には酸ヶ湯に行くまでも楽しいです。

酸ヶ湯のすぐ近くにある蔦温泉も有名なので、温泉好きの方は両方入るのも有りかもしれません。

もう一方のオススメは川原毛大湯滝です。秋田県湯沢市にあるここはその名の通り温泉の滝なんです。その滝壺の所に入ることができます。

滝は落差20mくらいあって滝に打たれることも出来ますし、滝壺も結構広いので温水プールのように遊ぶこともできます。

僕が行ったのは8月のお祭り時期、大体どこも人が多い時期だったのですが、誰もおらず貸し切り状態でした。ヒャッハー状態で裸で遊んでいたら家族連れの方が来て、即座に隅に移動しました。

奥に脱衣所があり、水着を着ての入浴ができるようです…。

滝壺は少し深さがあるのですが、石で区切った小さな温泉や、滝壺の出口あたりは温度も下がって深さもないので小さなお子さん連れでも安心して遊べそうです。

この近くの小学校に通っていたら夏中毎日来てるだろうなと思う場所でした。

青森の恐山温泉や宮城県の追分温泉もよかったな~。

まだまだ行ってみたい温泉がいっぱいです。

復興支援ツーリングもオススメ!

現在ではだいぶ復興もすすみ、発災当時のことをもっと多くの人に見て欲しい、伝えようとする動きも出てきました。道も整いましたし、海沿いを走るだけでも気持ちがいいです。

是非三陸にも足を運んでください。

最後に

僕は震災直後から約2年間宮城県で復興支援ボランティアをしていました。三陸地方だけでもかなりオススメしたい所はありますが、今まで見たことや聞いたことを忘れて、真っさらな気持ちで見て頂きたいとおもい、今回はあえて外しました。

東京から仙台まで高速道路を使えば4時間弱で行くことが出来るので1泊2日でも行くことができます。是非一度訪れてください。

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