峯田和伸(『ひよっこ』宗男役)は結婚してる?足に障害が!?

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2017年前期朝ドラ『ひよっこ』のキャストに、「峯田和伸」さんが選ばれました。

峯田さんは、「有村架純」さん演じるヒロインの叔父役ですが、そもそも峯田和伸という名前を聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか?

実は俳優としてだけでなく、音楽の才能も持つ人だったのです。

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峯田和伸ってどんな人?

1977年生まれ、山形県の出身です。1996年にGOING STEADY(通称ゴイステ)というバンドを結成し、音楽活動を始めました。

そのスタイルは、青春時代ならではの思いや叫びを歌詞にしたのが特徴で、悩める若者を中心に絶大な支持を集めました。

「出会えた喜びはいつも一瞬なのに、どうして別れの悲しみは永遠なの」

「未来はないけど泣いちゃ駄目さ」

歌詞やパフォーマンスの独特さから、根強いファンに愛されていました。

しかし2003年に突然の解散。その後、現在の「銀杏BOYS」を結成します。

メンバーの脱退などを乗り越え、「関ジャニ∞」(TBSドラマ「ごめんね青春!」の主題歌「言ったじゃないか」の作曲を峯田和伸が担当。(歌:関ジャニ∞、作詞:宮藤官九郎))や「安藤裕子」に楽曲提供するなど、音楽活動は活発に続いているようです。

実は結婚していた?

芸能人の熱愛や結婚報道が多い中、「まだ結婚しないの?!」と言われている一人が峯田和伸さんです。

そんな峯田さんの彼女は「臼田あさ美」さんという噂が流れました。

きっかけは2人が共演した映画『色即ぜねれいしょん』(2009年)。

https://goo.gl/pvQiXR

共演中に何かがあったわけではなく、その完成披露試写会の時に、臼田さんにセクハラのような質問をした記者に対して峯田さんがキレるということがあり、交際報道が出たのだと思われます。

実際にそのあとの発展はないようです。今後新しい情報が出るかもしれませんね。

足に障害があった?

峯田和伸さんのことを調べていると『障害』というキーワードが出てきたので調べてみました。

すると過去のブログに

小児麻痺で足に少しの障害を持って生まれた僕は親が共働きのため一歳の頃から山形市の保育園に預けられた。

ということが書いてありました。

僕の足は回復に向かい、三年生の時に初めてようやく人並みに速く走ることができた。

あの時の喜びは尋常じゃなかった。家族で静岡に旅行に行った時、フッと直感で「あ、今走れるかも。」と思ったんだよ。

親は心配してたけど僕が走り終わったのを見た時、泣いてた。僕は笑ってた。ヘヘヘヘ。

直感で走れるかもって思ったというのが峯田さんらしいですよね。

この頃から天才肌だったのかもしれません。

ミュージシャンに俳優は無理?!

たくさんのヒット曲を生み出し、ミュージシャンとして活躍を続けている峯田さん。

しかし彼にはもう一つの顔があります。しかも、かなり評判がいいのです。

俳優としての始まりは2003年の映画『アイデン&ティティ』です。

kisi8864.blog24.fc2.com

私も公開当時に観ましたが、いい意味で素人っぽいというか泥臭いというか。他の俳優さんにはない独特の雰囲気がありますよね。

こんかいの『ひよっこ』もそういう独特の雰囲気が決め手だったのでしょうか。

2016年4月~6月には、BSプレミアムの連続ドラマ『奇跡の人』で初主演を務めました。

『アイデン&ティティ』から13年ぶりに「麻木久仁子さんと共演しました。

その時の原作と脚本を担当していたのが、今回の朝ドラ『ひよっこ』脚本の「岡田恵和」さんなんです。

峯田さんの今回の起用は、以前の高い評価を得てのものであったと考えられています。

演技は上手なの?下手なの?

「峯田さんの演技が特別に上手かと言えば、私はそうは思いません。

ただ、俳優的な技術がないからこそ出る圧倒的な存在感、絶対的なリアリティがあるんですね。そして彼にしか出せない、鬼気迫る狂気のようなものも感じさせます。

小林さんが言うように、役者とは何だろうという“本質”を考えさせられる演技なんです。そうした意味では、同じミュージシャンのピエール瀧さんや、イラストレーターのリリー・フランキーさんの演技に通じるものがあるかもしれません」(ドラマ制作会社スタッフ)

natali.mu

自身のバンドでは”個性的すぎる”ほどのパフォーマンスをしていた峯田さん。その表現力が裏目に出るのでは?との声がある一方で、俳優や監督など同業者からはかなりの高評価を得ています。出演数こそ多くないものの、その中での演技力は大物俳優をうならせるもの。インパクト大の演技によって、今回の朝ドラ抜擢が実現したのです。

どうしても音楽のイメージが強く、さわやかな朝ドラとは結び付きませんが…どのような役を演じるのか、注目したいですね。

小祝宗男を演じるためにバイクの免許を取得

朝ドラでは、ヒロインの叔父・小祝宗男(こいわいむねお)を演じます。

その小祝、特徴は”大きな声でガハガハ”笑い、一瞬でその場を明るくするムードメーカーなんだそう。

いつも世界世界と言うけれど、実際には東京にも行ったことがないという。

そんな小祝はバイクに乗れるそうで、峯田さんは会見で「免許を持っていなかったので、教習所に行きました。」と明かしました。

忙しい合間を縫って教習所に通い詰めたことから、演技や俳優のお仕事に対する情熱が伝わってきますね。

無理せずカッコいいバイク姿を見られることを楽しみにしたいと思います。

kitakan.navi

まとめ

ミュージシャンに俳優と、まさに2刀流の峯田和伸さん。

時代を超えてバンドや曲が愛されているように、これからの俳優としての活躍が楽しみです。テレビだけでなく、映画やCMなど様々な場面でみられる日も近いかもしれませんね。

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