草間彌生美術館のチケットやアクセス・お土産などの情報まとめ

https://pbs.twimg.com/profile_images/829147643276242946/fcD7GyTv.jpg

アーティストの草間彌生さんが自身の名前を冠した「草間彌生美術館」をオープンすることが明らかになりました。

草間彌生さんは現在88歳。

この年で現役なのも凄いですが、自身の美術館をオープンするってそれだけ多くの作品を作っていて、愛してくれるファンがいるということですよね。

ジブリ美術館や藤子・F・不二雄ミュージアム、スヌーピーミュージアムなどと同じような感じでしょうか。

まぁもう少し大人向けでしょうが、日本国内の同一人物のものを集めた個人美術館としては一番大きいのではないでしょうか。

今回は草間彌生美術館について調査しました。

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ニュースの情報

水玉や網目、鮮やかな色彩にあふれた作品で知られる前衛芸術家・草間彌生(やよい)さん(88)の作品を展示する「草間彌生美術館」が10月1日、東京都新宿区弁天町に開館する。美術館を運営する草間彌生記念芸術財団が10日、発表した。

 美術評論家で多摩美術大学学長の建畠晢(あきら)氏(70)が館長を務める。美術館は地上5階、地下1階で、絵画や体験型の作品などを展示するほか、草間さんに関する資料も公開する。

 開館日は木曜~日曜と祝日で予約制。開館記念展として、最新絵画シリーズの「わが永遠の魂」を中心に構成する展覧会を開催する予定。草間さんは長野県松本市生まれ。2001年に朝日賞に選ばれ、16年に文化勲章を受章している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000076-asahi-soci

草間彌生さんのプロフィール

あまりに有名ですが、改めて草間彌生さんのプロフィールをご紹介します。

名前:草間彌生
生年月日:1929年3月22日(88歳)
出身地:長野県松本市
出身校:京都市立美術工芸学校卒業
(現・京都市立銅駝美術工芸高等学校)
受賞歴:2002年 紺綬褒章
    2006年 旭日小綬章
    2009年 文化功労者
    2016年 文化勲章

草間彌生さんの実家は種苗業を営んでいてかなり裕福な生活をしていましたが、小さい頃から統合失調症でした。

統合失調症の症状である幻覚や幻聴が辛く、気を紛らわせるために絵を書き始めた所才能が開花、16歳の時に「第一回全信州美術展覧会」に入選。

草間彌生さんと言えば水玉柄ですが、10歳の頃には水玉で埋めつくされた絵を書いていたそうです。

これは耳なし芳一が自分の身体を幽霊から守るためにお経を書いたように、作品全体を水玉で埋めるためといわれています。

草間彌生美術館の場所やアクセスは?

草間彌生美術館の場所は東京都新宿区弁天町107ということです。

地図で見るとこちら。

最寄駅は都営大江戸線の牛込柳町駅か東京メトロ早稲田駅。

JRですと最寄駅は総武線の飯田橋駅か市ヶ谷駅です。

JR飯田橋駅からだと2キロメートル近くあるので地下鉄に乗り換えた方が良さそうです。

草間彌生美術館のお土産は?

現時点で分かっている情報では草間彌生美術館は地下一階、地上五階の建物で、ショップや展示室、体験型インスタレーション、資料閲覧スペース、屋外展示スペースなどがあるそうです。

現時点ではどんなお土産があるのか明らかになっていません。

過去の草間彌生展で話題になった彌生ちゃん人形なども売られるのでしょうか?

過去の草間彌生展などではTシャツ、ジャケット・帽子や

やトートバッグ、

スマホケース

引用:http://ani-kawa.com/5545.html

などが売られていたので、これらも販売されるのではないでしょうか。

スマホケースはかなり人気だったようなので、是非ゲットしたいですね。

草間彌生美術館の建物がカッコイイ!設計は誰?

建物の外観はこちら

美術館というと1~2階建てでマドのない建物で…というイメージですが、さすが草間彌生さん。

ちなみに建物の設計は東京ヒルトンホテル・赤坂サカス・恵比寿ガーデンプレイスなどの設計も手掛けた久米設計だそうです。

草間彌生美術館のチケット料金や購入方法は?

草間彌生美術館のチケットはもう買えるのでしょうか?

調べてみると、発売は8月28日(月)からだそうです。

オープン当初はかなり混みそうなので、オープン初日や最初の数ヶ月間のチケットを取ろうと思ったら発売当日はしっかりとスタンバっておいた方がいいでしょうね。

チケットの購入は現時点では草間彌生美術館の公式サイトからのみのようです。

開館日は木・金・土・日曜日および国民の休日。

開館時間は11:00〜17:00

入場時間は1日4回で11:00/12:30/14:00/15:30各回入れ替え制だそうです。

入れ替え制なのでどの回でも以上に混む時間帯などはなく、ゆっくり見ることが出来そうです。

ただ、1時間半で全部見ておみやげも買ってとなると時間が足りないかもしれませんね。

遠方から来る方は2コマ分は買っておきたいですね。

入場料金は大人1,000円、小中高校生600円です。

まとめ

私は美術に関してはあまり詳しくありませんが、草間彌生さんの作品は好きなので是非行ってみたいですね。

最初はなかなかチケットが取れないと思いますが、頑張って取ってみます。

転売屋が出てこないといいのですが…。

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