河内宏仁(日用品)のパン切り包丁が凄い!仕事や店舗はどこ?

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https://goo.gl/hRjS3X

リアルジャパンプロジェクトの代表取締役、河内宏仁さん。

日本がもつ素晴らしい文化を、海外だけでなく日本人にも広めようと、日々邁進しています。

日本の職人さんたちが心を込めて作ったものは、長く使うことができ、長く長く使うほど味が出てきますよね。

使い込むほど自分だけのオリジナリティも生まれて、より愛着がわくようになります。

今回は、河内さんが展開するリアルジャパンプロジェクトのお仕事や会社の場所、そして河内さんがおすすめする「パン切り包丁」についてご紹介します。

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河内宏仁さん プロフィール

1980円生まれ、香川県の出身です。

学校を卒業後、10年間国内や国外のファッションブランドのPRを経験しました。

リアルジャパンプロジェクト

日本の古くから続く伝統工芸品などを広めようという目的で、2009年にプロジェクトを開始した河内さん。

株式会社リアルジャパンプロジェクトを、2011年に設立しました。

社員は10名以下という、一見すると小規模に見える組織ですが、河内さんがひとりひとり選んだ精鋭たちで構成されているので、毎日とても密度の濃い時間を過ごしているんだそう。

日本全国各地から、たくさんの職人さんたちが息を吹き込んだものを集め、そのPRや仲介・紹介に力を入れています。

「せっかく作ったけど、アピールの方法が分からない…」

「紹介はしたいけど、人が集まるのかな…」

なんてことも解決するネットワークを、リアルジャパンプロジェクトは持っています。

お仕事の内容、会社の場所は?

河内さんが代表取締役を務める株式会社リアルジャパンプロジェクトは、東京・渋谷にオフィスを構えています。

10人弱の社員たちで様々な意見を出し合ったり、企画を持ち寄ったりと、わいわい仲良く過ごしているそう。

違う考えや価値観を持った人に触れると、新しい世界を見ることができますよね。

そういった意味では、10人という近づきすぎず離れすぎずの位置関係がちょうどいいのかもしれません。

河内さんがこのプロジェクトを開始したのは、「日本の伝統文化や職人さんたちが作るものは、世界に誇ることができる」と気付いたから。

それと同時に、”日本の国の良いところを日本人が知らない”という事にも焦点を当てました。

現在、リアルジャパンプロジェクトので紹介している商品を実際に目で見てその素晴らしさに触れることができる場所が、東京と北海道にあります。

本当にいいものは、自分の目で見ることも大切ですよね。

会社のホームページでは、日本各地の職人さんたちが作った商品はもちろん、職人さん自身の紹介や、その魅力についても触れています。

受け取る人が様々な思いを想像することで、より、商品に愛着がわきますよね。

リアルジャパンプロジェクトを支えるロングセラー商品

「棕櫚箒は、2010年から販売を始め、早くも翌年からコンスタントに売れるようになった。東日本大震災を機に、手工芸が見直されるようになったという見方もできるかもしれません」

様々な商品を展開しているなかでも、”主力”と言われる商品がいくつかあります。

そのうちの一つが、棕櫚箒(しゅろほうき)

5玉手箒(皮巻き)棕櫚ほうき/山本勝之助商店 かねいち

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河内さんが語るように、2011年に起きた東日本大震災の復興支援が盛り上がりだした時、東北を支援する動きが活発になりましたよね。

寄付をすることや、現地で復興作業に当たることなど、そして、東北の技術を購入するなど、色んな支援の方法がありました。

壊滅的な被害を受けて心が沈んでしまっていた職人さんたちにとっては、そういった支援が新しいスタートを後押ししたのかもしれないですね。

そして、そんな東北の職人さんたちの姿を見て、他の職人さんたちや購入者側の意識も大きく変わったのかもしれません。

リアルジャパンプロジェクトで展開している棕櫚箒は、「山本勝之助商店」というところの商品。

和歌山県紀州の職人さんたちが1本ずつ手作業で作り上げているもので、20年近く使用することができるのが特徴です。

柔らかい素材なので、畳などに使用しても傷がつくことはなく、フローリングに使用すれば、棕櫚のもつ油脂がワックス効果を発揮してくれるそう

ついつい面倒になりがちなお掃除が楽しくなりそうですね。

パン切り包丁がすごい!

少し値が張っても、本当に上質なものは何年も使い続けたいものです。

最近人気なのが、「パン切り包丁」というもの。

「パンを切るのなんてどれも同じじゃないの…」と思っていましたが、調べてみるとその差は歴然でした。

マツコも惚れた。パン切り包丁

5月9日放送の『マツコの知らない世界』(TBS)に出演する河内さん。

自社だけでなく、扱っている商品の魅力についてPRする機会になりそうですね。

そんな河内さんが自信をもって勧めるのが、「パン切り包丁」です。

リアルジャパンプロジェクトで紹介しているパン切り包丁は、新潟県包丁工房タダフサのものです。

【予約商品】包丁工房タダフサ パン切り包丁 【同梱不可】【送料無料!】【2019年4月頃以降入荷予定】【Homeware】

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感想(51件)

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通常パンを切る包丁はギザギザの刃を持ったものが多いですが、タダフサの商品はまっすぐの刃が特徴で、何度も押し引きをすることなく切ることができるので、ぽろぽろとパンくずが落ちることもほぼないという優れもの。

包丁は、家庭で女性が使うことが多いことに目を付け、シンプルで使いやすい形や構造にするなど、細部までこだわっています。

包丁=切るもの”という概念だけではなく、使う人の立場に立った目線で商品開発をするところがすごいですよね。

長く愛される理由が、細かいところで分かれますね。

このパン切り包丁は、価格が9500円と、普段使いにはちょっと高いと思うものですが、人気の商品になっていて、現在、手に入るのは最短でも7月になるそうです。

『マツコの知らない世界』放送後は、またさらに注文が殺到しそうですね。

見逃した場合やもう一度見たい場合は

「マツコの知らない世界」を見逃した場合やもう一度見たい時は

ビデオパスで視聴する事が出来ます。

有料会員も562円(税抜き)と他のサービスと比べると安いです。

1ヶ月間無料で見ることが出来ますので、試しに1ヶ月登録してみても

いいですね。


まとめ

日本の魅力を海外だけでなく日本人に伝えるという新しい視点でビジネスを展開している河内さん。

細部にまでこだわった商品は、「日用品」と1つの言葉でまとめてしまうのにはもったいないほど、美しいですね。

『マツコの知らない世界』でその美しさを語ってくれるのが楽しみです。

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