藤井聡太の対局中の食事や好きな食べ物、行きつけのお店などまとめ【リアル将棋めし】

https://vpoint.jp/photonews/85207.html

史上最年少のプロ棋士、藤井聡太さん。

5歳で初めて将棋に触れてから、のめりこむように将棋の世界に惹かれました。

中学生として学業の傍らプロとしても活躍するなどとっても忙しい毎日を送っています。

そんな藤井さんは、対局中のお昼ご飯が話題に。

麺類が好きな藤井さんの好きな食べ物や行きつけのお店についても調べてみました。

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藤井聡太さん プロフィール

2002年7月19日生まれ、愛知県の出身です。

藤井さんと将棋の出会いは、5歳の時。

おばあちゃんに将棋を教わったのが始まりで、それから興味を持つようになったそうです。

現在は名古屋大学教育学部附中学校に在学しています。

調べてみましたが、かなりレベルの高い学校なんですね。

勉強も続けながらプロの道に進むなんて、すごく頭の切り替えが速いのでしょうか。

史上初の小学生優勝

もともと「詰将棋」が得意だった藤井さん。

詰将棋解答選手権」というアマチュアがたくさん集まる大会では、2015年に”史上初の小学生による優勝”を果たしています。

5歳で初めて将棋に触れ、そこからぐんぐんと力をつけていったとは、それだけ自分に将棋があっていたのでしょうね。

おばあちゃんとの将棋の時間がなかったら今の藤井さんがいないと思うと、「運命」ってすごいなぁと感心しますね。

「詰将棋解答選手権」は、2015年に初優勝してから3連覇をしました。

21世紀生まれ初のプロ棋士

藤井さんのプロ入りは2016年10月。

デビュー戦で勝利し、21世紀生まれ初のプロ棋士が誕生しました。

藤井さんのすごいところは、史上最年少でプロになったにもかかわらず、デビュー戦から公式戦10連勝をしたこと。

自分より格上の相手に勝負を挑んで勝ってしまうなど、相当の努力がないとできないですよね。

たくさんの勝利を重ねている藤井さんは、現在 四段です。

対局中のお昼ご飯

藤井さんと言えば、対局の日に食べるお昼ご飯が話題になっていますよね。

始まりは、加藤一二三九段との対局。

http://www.weblio.jp/content/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E4%B8%80%E4%BA%8C%E4%B8%89

加藤一二三さんは、14歳7カ月で中学生棋士になりました。

この記録は、2016年藤井さんに破られるまで、62年間も記録を更新

現在77歳の加藤さんは、最高齢対局・通算対局数などが歴代1位で、将棋界では知らない人はいないというほど有名です。

そんな加藤さんとの対局中に食べたのは「味噌煮込みうどん」。

藤井さんは、麺類が大好物でよく食べるんだそう。

家では、ラーメンが出ると喜ぶみたいですよ。

好きな食べ物・よく行くお店は?

最新の対局(2017年5月)の「勝負メシ」はうどん定食でした。

関西は出汁がとってもおいしいので、うどんも絶品ですよね。

うどん定食は、

刻んだ油揚げとだし巻き卵、ネギがのったうどん

天かす、ネギ、ノリに生卵がのった卵かけごはん

が食べられます。

メニューだけでもとってもおいしそうです。

うどんにご飯と炭水化物が多いので、長時間に及ぶ対局のエネルギー補給にもピッタリですね。

小雀弥

5月12日の対局では、藤井さんは「小雀弥」(こがらや)のメニュー、「うどん定食」を選択。

小雀弥は、創業50年の老舗です。

以前にも藤井さんは小雀弥の「冷たいぶっかけそば」を注文しました。

麺類が好物なので、よく注文するんだそうです。

対局中のお昼ご飯は、色々なお店が載ったメニューブックから選ぶそうなのですが、小雀弥のお店が、勝負メシに大きく関係しているのかもしれませんね。

関西将棋会館 1階

36年間お店を経営しているレストラン「イレブン」。

藤井さんは4月の対局時には、「エビフライ&クリームコロッケ盛り合わせ」を注文しました。

麺類以外も食べるんですね。

まだ中学生の男子なので、ボリューム重視なのかもしれませんね。

まとめ

21世紀生まれ初のプロ棋士として、対局中のお昼ご飯が注目されている藤井聡太さん。

麺類がお気に入りでよく食べるという事なので、小雀弥さんの料理が多く登場することも多くなりそうですね。

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