「クレイジーラブ」バートとリンダの事件前後の写真!ストーカー事件の真相とは?

2017年2月2日(木) 19:57〜20:54放送の「奇跡体験アンビリーバボー

今回は全米のタブロイド紙を驚かせたバートとリンダのショッキングな事件ということでかなり気になる内容ですね。

今から60年前の1957年におきたストーカー事件ですが、まだストーカーという言葉が一般に浸透していない時代のことです。

今回はそんなバートとリンダのクレイジーラブについて、また事件前後のバートとリンダの写真についても調べていきます。

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事件のあらまし

見た目は普通だけど、とても優秀な弁護士で自他共認めるプレイボーイのバートが、21歳の女優リンダが出会います。

バートはリンダに一目惚れし、長きに渡る猛烈なアタックで二人は付き合うことになり周りのみんなも祝福しているけれど、バートには妻がいました。

当然、リンダは激怒しますが、バートはリンダを離すまいと説得します。しかし、妻は別れないと言いバートが妻との離婚に手間取っている間にリンダは愛想を尽かし出ていってしまいました。

そこからバートのストーカー行為が始まりました。

バートはチンピラを雇ってリンダに嫌がらせを始めます。バートが直接嫌がらせをしなかったのは、困ったリンダが優秀な弁護士である自分を頼ってくると思ったからです。しかし思うようにはなりません。

そして、ついに事件が起こります。

リンダが別の男性と婚約したことを知ったバートは「他人に渡すくらいだったら誰のものにもならなくしよう」と考え、再びチンピラを雇ってリンダに硫酸をかけさせます

その結果、バートは刑務所に入ることになり、リンダは婚約者と別れることになりました。

当時の新聞引用:https://goo.gl/m7yW61

普通ならここで終わりですが、この事件の奇妙なところはここから

事件は驚きの結末に!

14年の禁固刑となったバートですが、獄中からもリンダに宛てた手紙を書き続けます。

その間、リンダが考えていたのはバートへの復讐だったそうです。

彼女が考えた復讐はバートに硫酸をかけることや精神的苦痛を与えるとかそういうものでしょうか?

彼女が出した答えは、バートに一生かけて自分の面倒をみさせることでした。

その結果、刑期を終えて出てきたバートとリンダは結婚

その後撮られた写真には二人共とてもいい笑顔で映っています。

バートとリンダの事件前の写真

引用:https://goo.gl/E6No72

引用:https://goo.gl/E6No72

バートはもう少し若いのかと思っていましたが、思ったより髪の毛が後退していてリンダと比べるとだいぶ年上に見えます。途中まで既婚者だと気付かれなかったのは頭もよかったからなんでしょうか。

リンダは女優ということで綺麗ですね。ポーズも様になっています。

この頃から写真を撮る時は斜め45度がいいと分かっていたんでしょうか。

事件後のバートとリンダ

引用:https://goo.gl/m7yW61

引用:https://goo.gl/m7yW61

逮捕され、刑務所に入れられるバート。だいぶヤツレています。

引用:https://goo.gl/m7yW61

おそらくバートが刑務所から出てきてあまり日がたってない頃の写真ではないでしょうか。

バートもリンダもまだ若いです。

引用:https://goo.gl/m7yW61

引用:https://goo.gl/m7yW61

出所後生活も安定してきたのでしょうか。バートにプレイボーイの頃の眼力がありますね。

今度浮気したら完全に見捨てられるでしょうけど。

引用:https://goo.gl/m7yW61

引用:https://goo.gl/m7yW61

写真も綺麗なカラーになっていますし1980年代でしょうか。

二人共いい感じに歳を重ねて、いい笑顔ですね。

まとめ

この二人のドキュメントは「クレイジーラブ~ストーカーに愛された女の復讐~」というタイトルで映画化されています。

驚きの結末で、まさに事実は小説より奇なりですね。

リンダの行動にはなかなか共感はできませんが、二人が幸せそうでなによりです。

2月2日の奇跡体験!アンビリーバボーでの放送も楽しみです。

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