セシルマクビーが倒産の危機?外国人実習生を奴隷のように扱い炎上

人気ブランド「セシルマクビー(CECIL McBEE)」が大炎上中です。

セシルマクビーと言えば10代~20代に人気のブランドで、朝の情報番組やお昼のワイドショーなどでの度々取り上げられる有名ブランドです。

お正月の福袋も毎年話題になって、私も何度か中高生がセシルマクビーの福袋を買うために上京してきて早朝から並んで買う様子をテレビで見た覚えがあります。

そんなセシルマクビーが炎上ということで不買運動まで起きているという話ですが、何故なのでしょうか?

理由を詳しく調べてみました。

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セシルマクビー炎上の理由は?

2017/12/12に放送された「ガイアの夜明け」で外国人実習生の闇に迫るとして取材した様子が放送されました。

その中で岐阜県大垣市の会社で働いていた甄凱さんの様子を紹介していた時のことです。

休みは7ヶ月でたった1日、一ヶ月の残業時間が197時間。
なのに手取りが13万円。

労働時間ではなく残業時間が約200時間です。

過労死ラインと言われる80時間を大きく超えていることがわかります。

甄凱さんが働いていた縫製会社は甄凱さんたちの未払賃金1人約630万円を未払いのまま倒産し、同じ社長が経営する新しい縫製会社になっていたということです。

これが本当なら計画倒産でとても悪質な気がします。

縫製会社がセシルマクビーだと言われる理由は?

本当に悪質なこの縫製会社が作っている服がなぜセシルマクビーだと言われているのでしょうか?

テレビで放送されたタグがセシルマクビーのものと同じだと言われています。

この縫製会社はセシルマクビーだけでなく、他のブランドの商品も作っていて、放送されたものを特定された方が他にもいらっしゃいました。

BE RADIANCEという会社の服なようです。

このBE RADIANCEについて調べてみると、驚きの結果が・・・

BE RADIANCEとCECIL McBEEは同じ系列会社

セシルマクビーはBE RADIANCEは株式会社ジャパンイマジネーションという会社のブランドでした。

ということは、親会社はこの縫製会社の実態を知った上で服を作っていた可能性があります。

この親会社はかなりの打撃を受けることになりますが、かなり悪質なことをやっているようであれば当然ですね。

株価もかなり下がるのではないかと思い調べてみましたが、公開・上場はしていないようなので株価には影響なさそうです。

ですが、

 「セシルの服好きだったけどもう買わない!」

 「ジャパンイマジネーションの店を見るのも気持ち悪い」

などの声がtwitterなどで見られるので、服の売上が落ちるのは必至ですね。

世間の声は?

まとめ

食品業界は数年前に不正表示問題などで少しはキレイになってきたかと思いますが、アパレル業界はまだまだ闇が深そうです。

苦しい思いをしている人が作っている服ではなく、みんながハッピーになれるような仕組みで作られた服を着たいので、アパレル業界の方々の今後に期待します。

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